arkor パッケージは、CLI と Studio が乗っかっている TypeScript の表面を露出します。典型的なプロジェクトに必要なものは、3 つのプリミティブとそれぞれの型付き入力にすべて収まります。
最小例
arkor dev と arkor start が発見する全体の形です。
主要 API
補助ヘルパー(上級者向け)
CLI フローの外で Arkor を駆動するコード(自前のサーバーやスクリプトから学習を走らせるなど)のためにエクスポートされています。ほとんどのプロジェクトでは不要です。型
公開型エクスポート(arkor から):
Arkor、ArkorInput、ArkorProjectState、BlobDatasetSource、DatasetSource、HuggingfaceDatasetSource、JobStatus、LoraConfig、Trainer、TrainerCallbacks、TrainerInput、TrainingJob、TrainingResult。加えて認証ヘルパー用の Auth0Credentials(OAuth 認証情報の型。内部実装が Auth0 ベースのため命名がそうなっている)、AnonymousCredentials、Credentials。
TrainingLogContext、CheckpointContext、InferArgs は今のところ名前付きでエクスポートされていません。型付きのコールバックパラメータが必要なら、コールバック と infer ページを見てインラインで形をミラーしてください。
公開面に含まれないもの
ソースツリーには存在しますが意図的にarkor からエクスポートされていないもの。内部扱いです:
SDK_VERSION、defaultArkorCloudApiUrl(): CLI と Studio サーバーが使う。深いパスから import しないでください。エクスポート契約は変わり得ます。- CLI コマンドランナー(
runBuild、runStart、runDev、runInit、runLogin、runLogout、runWhoami):src/cli/commands/以下にあり、CLI 専用です。学習ランを駆動したいなら(上記の)runTrainerを使うか、trainer.start()/trainer.wait()を直接呼んでください。